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PIC 開発環境のそろえ方


PICマイコンの開発環境のそろえ方です。

PICのプログラム開発には主に3つのツールが必要です。
まいそふとが現在使っている開発環境を紹介します。



1つ目はアセンブラです

マイクロチップテクノロジージャパン からリンクをたどりダウンロードしてきます。
実際においてある場所は2005/3/10現在、下記の場所です。

MPLAB IDE ダウンロードページ

ここのページの一番下にあります。
アーカイブファイルがたくさんありますが、どれをダウンロードすればいいのかといいますと。



MPLAB IDE v7.01full download(zipped) これをダウンロードしましょう。
ダウンロードしたら解凍して、インストールしましょう。





※このソフトを使う時の注意ポイントがあります。
それは、このソフトは日本語版ではありません、ですからプロジェクトを保存する場所の上層に
日本語を含むフォルダがあると機能しません。
Cドライブ直下などにアルファベットのフォルダを用意してプロジェクトを管理しましょう。



2つ目は書き込みソフトウェアです

書き込みソフトは、アセンブラでコンパイルしたHEXファイルをPICライタで書き込むときに必要です。
書き込みソフトは様々なものがあり、全部を知っているわけではないのでベストとは言えませんが、 おすすめの物を紹介します。
PICといえば 16F84A が有名ですが、同サイズで高機能盛りだくさんの 16F88 の 書き込みをサポートしている書き込みソフトでおすすめのこちら。

FENG3のホームページ
小さなPICライタでいつも参考にさせていただいております。

上記のページからリンクをたどりWinPIC日本語版のダウンロードページヘ
WinPic日本語版
ここからダウンロードしてきます。
作者はドイツのアマチュア無線家であるヴォルフガンク・ブッシャー(Wolfgang Buscher、DL4YHF)氏
だそうです。





3つ目はPICライタです

PICライタはフリーで作れるものがあります。
JDMライタといって回路も比較的簡単で様々なサイトで紹介されているものです。
製作コストも1000円ちょっと位で製作できるので高価なライタを買う必要がありません。
自作ですから動かないこともあるかもしれませんが、PICに挑戦しようとしているなら
是非チャレンジしてみましょう。

参考サイトは ROCさんのホームページです。

まいそふとがPICライタを作ったときの手順は、まずブレッドボードで仮の回路を組み上げました。
回路図を何回も見直し、配線をチェックしブレッドボードで書き込みに成功しました。
ブレッドボードで動けば、後は基板で作ってしまえばおしまいです。
ブレッドボードって便利です。

これが今使っているライタです。(2代目)




以上で開発環境がそろいます。






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